LLP 守りたい生命プロジェクトの活動実績
地球のいまを伝える講演 Photo & Sound Live
地球の各所で撮影した写真、そして自然音で伝える
写真だけでなく現場で録音した自然音を織り交ぜながら、地球のいまを臨場感たっぷりに伝えます。
ホールや学校など全国で多様な講演
東京銀座のアップルストアー銀座(Apple Store, Ginza)、アップルストアー札幌(Apple Store, Sapporo)をはじめ、東京の葛西臨海水族園、北海道内の市町村PTA連合会研究大会でのPhoto & Sound Live、小・中・高校の出前講座、札幌市円山動物園での演歌歌手・大江裕さんとのトークショーなど幅広い活動を行っています。テーマは生物多様性、地球温暖化、地域おこしなど実にさまざまです。
さらに詳細は
Takaki Terasawa Profileのページへ!
講演の依頼:守りたい生命プロジェクト札幌事務局にお問い合わせ下さい。条件など、ご相談に応じます。TEL.011-222-1412(北海道ネイチャーセンター札幌事務所 内)
旭山動物園「恩返しプロジェクト」へ寄付金
2010年から旭山動物園恩返しプロジェクトを応援
- LLP 守りたい生命プロジェクトでは、卓上カレンダーの売り上げ1部につきワンコイン100円を、旭山動物園恩返しプロジェクト Vol.1「ボルネオへの恩返し」への寄付に当てています。2010年カレンダーの売り上げから70,000円を、2010年2月11日に贈呈しました。旭川でのシンポジウムに参加していたマレーシアサバ州野生生物局のローレンシウス局長、ボルネオ保全トラストジャパンの坪内理事長の前で、旭山動物園の坂東園長に手渡されました。2009年は、250,000円をボルネオ保全トラストジャパンに寄付しています。
旭川市内で寄付金を贈呈するプロジェクト代表の寺沢孝毅。右から坂東園長、ローレンシウス局長、坪内BCTJ理事長
皆さんの善意70,000円はゾウ保護のための檻に……
- 寄付金は旭山動物園を通して、ボルネオ島で野生生物の保護を手がけるボルネオ保全トラストジャパンに渡り、2010年夏にボルネオゾウを保護するための檻に役立てられました。檻は旭川市でつくられ、ボルネオ島に運ばれてさっそく現地で活用されています。
どうしていま、ボルネオのために?
- ボルネオ島の熱帯雨林は多様な生物を育み、広大なジャングルは光合成をして地球の大気をリフレッシュして循環させてきました。ところが近年、大規模伐採により熱帯雨林は急激に消えています。その樹木は私たちが木材として消費してきただけでなく、私たちが大量消費するパーム油を採るための油ヤシのプランテーションに切り開いてしまったのです。そのためオランウータンやボルネオゾウをはじめとする野生動物は危機にさらされています。つまりボルネオの動物と私たちはつながっているのです。私たちのために減りゆく生命への恩返し、それが恩返しプロジェクトです。
守りたい生命プロジェクトでは、販売物などの収益の一部を生物多様性の保全のために活動している団体等に寄付しています。皆様のご協力は、プロジェクトを含むさまざまな活動に役立っています。
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